9月より子供が中学受験塾通いを開始して2ヶ月が経過した。
覚悟はしていたが、月謝に加えてテキスト代が加算された引落金額を見るとやはり気持ちが落ち込んでしまう。
サンクコスト効果という言葉がある。サンクコスト効果とは、「これまでに費やしてきた資金や労力を惜しむあまり、合理的とは言い難い判断をしてしまうこと。サンクコスト効果が働くと、その後の意思決定に影響が及びやすく、事業活動の停止や倒産といった企業にとって最悪の事態に陥ることもあり得ます。」とのこと。
中学受験に当てはめると、毎月5万円以上の教育費を支払い、親子共に休日を返上し睡眠時間を削りながら勉強に取り組んできたため合格可能性が低くても引くに引けなくなる状態ということだろう。
教育投資は企業の設備投資や新規事業への投資と違い、効果は早くて20年後くらいにしか分からないし、シミュレーションもできないので一度スタートラインに立ったら突っ走るしかないのだろう。
一番注意しなければいけないことは、子供が疲弊して体調不良になったり勉強嫌いにならないように注意しないといけない。

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